気になるvio脱毛

流行りのVIO脱毛のメリットとは

ここ何年かで、一般的だったVライン脱毛に加え、その奥のIラインやOライン脱毛が浸透し始めてきています。

 

vio

 

15年ほど前は、脱毛と言えば針脱毛が主流で、毛穴に絶縁針を入れて毛根を電流で焼いて機能させなくするものでした。施術前には毛を生やした状態にしなければならず、痛みも大きいですし、施術後の肌もポツポツと赤く腫れて痛みがあります。

 

針脱毛は、一度処置した毛穴からは毛が生えなくなる「永久脱毛」ですが、現在主流のクリニックのレーザー脱毛やサロンの光脱毛は「減毛」です。

 

レーザー脱毛もサロン脱毛も、日本人の黒い毛に反応して毛根を弱らせて次に生えてくる毛を細く柔らかくしていきますので、最終的には目に見えないくらいの産毛状態になります。

 

日本でもVライン脱毛は以前からあって、ショーツや水着からはみ出るムダ毛を処理するものですが、アメリカのセレブなどの間で、デリケートゾーン全てを処理してしまうブラジリアンワックスが流行し始めてから、VIO脱毛が注目されてきたと思います。

 

私はワキや膝下、ショーツからはみ出るVラインを針脱毛で施術を受けた経験があって、その当時からIラインとOラインも脱毛したいと思っていたのですが、この痛みをIラインとOラインに受けるのはさすがに耐えられないと思い断念していました。

 

レーザー脱毛や光脱毛は痛みがとても少なく、ここ数年は値段がとても安くなりました。
友人は、15年以上前にエステサロンでワキを脱毛した時は、ワキという狭い範囲で50万くらいだったと言っていたので、今の値段は破格です。

 

デリケートゾーン全てをツルツルにするまで施術を受けることも、適度に残しつつ毛質を変えていく程度にすることも可能ですしVラインのデザインも希望にあわせてくれます。卵形にする人が多いようです。

 

スタッフさんに見せなければいけないのが抵抗がある方も多いと思いますが、使い捨てのショーツを履いて、ずらしながら片方ずつ施術するのでおおっぴらに股を開いて見せるというような感じではないので安心してください。
Oラインはうつ伏せに寝て、少し脚を開いて施術してもらうのでお尻を突き出したりする必要もありません。

 

早い人は3回ほどの施術で毛が少なくなって細くなってきた実感があるようです。VIO脱毛をすると、生理の時にとてもラクになります。蒸れた感じが少なく、拭く時にもキレイに拭き取れるし、ニオイも軽減されます。

 

服やバッグなどは、買ってもいつか飽きてしまうことがありますが、脱毛は一生ものなのでその後のムダ毛処理から開放されて、とってもラクになります。
ムダ毛が少ないと、お肌もキレイに見えますし、まず後悔することはないですね。